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zoom RSS K.Yairi 一五一会 奏生が2台

<<   作成日時 : 2012/08/09 22:17   >>

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最近一五一会の「奏生」を弾く機会が多い。

この奏生、実はマイナーチェンジをしている。

その形状はコチラ
画像


右の奏生は2007年製で、ちょっと下膨れのポッチャリタイプ。
発売当初はこの形だった。

左の奏生は2009年製で、ちょっとスリムタイプ。
マイナーチェンジでこうなった。

そしてネックの形状もマイナーチェンジの際に変更になった。
その形状はコチラ
画像


右はマイナーチェンジ前、左がマイナーチェンジ後。

明らかにネックの厚みが異なる。

このマイナーチェンジで、女性や子供さんには、より抱えやすくなり、押弦しやすくなった。

我が家にはなぜか両方の奏生が鎮座しておるので、
弾き比べたところ、明らかに低音域が異なる。

どちらもナイロン弦だが、音の違いははっきり分かる。これは面白い。

奏生も奥が深い楽器である。
色々とチューニングを考えて、2台でアンサンブルっぽく演奏すると面白い。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
奏生を一番最初に見たのは JJさんが持ってきたのを
見たのが初めてでした。
ボディ形状と弦の数から 一瞬 ウクレレかとも勘違いしました。

最近では Yasubeiさんが 岩倉で教室を開く程となり
世間にも少しずつ浸透しつつありますね。

私が小さい頃 おふくろがよくハーモニカを吹いてくれました。
子供心に楽器を操ることへの憧れも芽生えました。

ひょんなキッカケから楽器を手にする人が一人でも増えるといいですね。
あいちゃん
2012/08/10 07:39
>あいちゃん

そうですね。
楽器というと「何か難しそう」と腰が引ける方もみえると思いますが、
意外に簡単な楽器もあるということと、完全に音が出なくても
皆で演奏すれば楽しいということが分ると面白くなりますね。
岩倉でも教室とまではいきませんが、体験してもらって「音を出す」
というきっかけになればと思っています。
Yasubei
2012/08/10 08:16
カナイに形違いがあるとは!
初めて知りました。
奥が深いですね・・・ヤイリギター!
ウクレレチューニングでもギターなどとアンサンブルしても楽しい楽器だと思います。
Yasubei講師が各所で広める活動をされて
音楽人口が増えることを期待しています〜
村雨希望
2012/08/12 21:09
>村雨希望さん

奏生はウクレレチューニングでも楽しめますよ。
奏生2台のアンサンブルですと、1台は4弦から1弦に向かって
A E A E もう一台は1弦から4弦に向かってA E A Eとチューニングをすると、
音の幅が広くなってとても面白い演奏ができます。
4弦なのに奥は深いですね。
Yasubei
2012/08/12 22:06

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